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メディアの影響力が大きい現代では、一部の新興宗教による反社会的な事件が大きく報じられることもあり、「宗教=お金儲け」というイメージを持つ人は少なくないと思います。
私自身も、宗教活動におけるお金の問題について、冷静に考えたことはほとんどありませんでした。
しかし、修行者の一人として学ぶ中で、宗教団体が人々に霊的な学びや修行の場を提供し、その活動を続けていくためには、現実的な運営資金が必要であることを実感しました。
私にとって宗教は、人間とは何か、人生とは何か、そして死後の世界まで含めた生き方を学ぶことのできる、大切な場です。
「宗教だから」と最初から距離を置いてしまうのではなく、一度先入観を離れて考えてみる。そのきっかけとして、この動画をおすすめします。
【書籍紹介】 神と人との契約: 神伝の館
古代の人々の篤い信仰によって、富士山は高貴な霊魂や神霊が降りうる、人類救済の中心となる特別な場所になったと説かれています。
その救いの力とは、霊的な穢れを祓い、死後に下の世界へ落ちないための力です。
霊的な穢れに満ちた現代だからこそ、富士山の持つ本来の意味を知ることの大切さを感じました。
短い本ですが、現代人にとって最も大切な事が書かれた一冊です。ぜひお勧めします。
【書籍紹介】 人間の登場: 霊魂が示した新しい神話
今、世界を見渡しても類を見ない霊媒・水波一郎師を通して、この世の始まりを知る霊魂からの通信が届けられました。
神様の誕生、世界の始まり、そして人間の誕生――。
壮大な神話が、現代の私たちにも読みやすい平易な言葉で語られています。
誰もが幸せを願いながら日々を生きています。それでも苦しみや不幸は避けられず、多くの人が「人はなぜ生きるのか」と問い続けます。
その答えは、私たち自身の誕生の歴史を知らずには見えてきません。
人間はどこから来て、何のために生きるのか。
そして、本当の幸せとは何か。
その根源的な問いへの答えを示してくれる一冊です。
【書籍紹介】 たましいの救い - 人は表面の心だけで生きてはいない (MyISBN - デザインエッグ社)
そうした祈りを見つめる存在がいます。それが先に人生を終えた先輩である高級霊魂の方々です。
霊魂の世界で長い時間修行を続けた高級霊魂の方々は、人から見たら、大人と子供くらいに意識が成長しておられるそうです。
この本では、人の抱える心の問題を入り口に、やがて霊的な生命としての本当の救いについて、大人が子供を優しく諭すように教えてくれます。
その言葉の温かさに包まれるような不思議な心地良さがあり、生きる力と希望を与えてくれる一冊です。
【動画紹介】 死後の世界の事は霊魂に聞くしかありません
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死後の世界や霊魂の存在は、誰にとっても避けて通ることのできない人生の大きなテーマです。
その実相を科学だけで解明することは、今なお困難です。
古今東西、人々は霊媒を通じて霊的世界の真実を探究してきました。
その探究の最新の成果が、水波霊魂学です。
あの世の真実とこの世の真実を知るとき、人生の意味や死に対する見方は大きく変わります。
ぜひ一度、水波霊魂学の世界に触れてみてください。
【書籍紹介】 霊媒: 霊的次元の壁(ザ・レイコンズ著)
本書では、実際に霊媒に関わってきた霊魂たちの視点から、それらの疑問に迫ります。
また、知られざる霊媒の歩みと、真実を伝えようとする霊魂と人間双方の尊い努力と情熱が描かれており、その姿にはただただ頭の下がる思いがいたしました。
死後の世界や霊媒についての従来の常識を見直すきっかけとなる一冊です。霊的な真実に関心のある方におすすめします。
【動画紹介】 - 霊的に見て、人類は平和な社会を作れますか。困難です。-
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大きな戦争を経験し、多くの人々が平和を願ってきたにもかかわらず、なぜ人類の歴史から戦争がなくならないのか。
人類が避けて通れない大きなテーマに正面から切り込み、深く考えさせられる内容でした。
国家を代表する人々が集まる国連についての提言も、これまで考えたことのない発想で、「まさにその通りだ」と感じる一方、その実現の難しさにも納得させられました。
理想の社会を実現するためには、より広い視点に立った人々の議論と、霊的な視点からの根本的な救いの両方が必要なのだと思います。
この動画でも紹介されている、ザ・レイコンズ著の『銀星の終末』は、この動画で語られていた理想の実現に向けた人類の思考実験を、より具体的に描いたSF小説で、とても興味深く読めました。



